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  • a2022/12/23【Webフォーラム開催】AIチップ設計拠点フォーラム(第42回)

    1.日時:12月23日(金)13:30-17:00
    2.開催方法:Webフォーラム(12月20日までの参加申し込みが必要となります)


    AIチップ設計拠点では、AIチップやLSI設計に関わる研究者、技術者の交流を深め、技術情報を共有する場としてフォーラムを月1回のペースで開催しております。
    本フォーラムは、発表者から公開情報をベースに話題提供していただき、それを題材に参加者が自由にオープンな議論をする場と考えております。
    このたび、12月23日(金)に、第42回のフォーラムを下記のとおり開催いたします。(※ 開催案内のPDFはこちら

    参加ご希望の方は、12月20日(火)までにこちらからお申し込みください。

    登録がうまくいかない場合は、AIチップ設計拠点事務局までメールにてご連絡ください。

    AIチップ設計拠点事務局

    aidc-sec-ml(at)aist.go.jp

    ※(at)は@に置き換えて下さい

     

    1.日時

    12月23日(金)13:30-17:00

    2.開催方法

    Webフォーラム(参加登録者には、12月21~23日午前中にWebフォーラム参加のためのリンクアドレスを通知いたします)

    3.アジェンダ

    13:30-13:35  AIチップ設計拠点フォーラムについて(産総研・内山邦男)

    13:35-14:35  キーノート「確実に動作させるためのSoC検証技術:エミュレーション、プロトタイピング、そして形式的検証」(東京大学 藤田昌宏 先生)

    14:35-16:05  ハードウェアエミュレータによる機能検証の加速(日本ケイデンス・デザイン・システム社 松本晃 氏)

    16:05-16:10  休憩

    16:10-17:00    AI-Oneプラットフォームのハードウエアエミュレータ上での検証環境構築(東京大学 荒川文男氏)

    (※ 開催案内のPDFはこちら

  • a2022/11/25DSF2022に講演と出展

    展示会: DSF2022に講演と出展します。
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    ■ DSF2022 (11/25, 川崎コンベンション@武蔵小杉駅)
    DSF2022ウエブサイト
    ■ 展示ブース:18 (ホワイエ)
    ■ テーマ別セミナー:D7 (11/25 15:20-15:50, Room D)
    「複数のヘテロジニアスIPコアを評価・デモするためのSoCプラットフォームの構築と評価」
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    ブースでは、AI-Oneの各種デモ動画と、AI-One評価ボードなどの展示を行います。
    ぜひ展示ブース・講演にご来場ください。
    よろしくお願いいたします。

AIチップ設計拠点とは

拠点へのお問合せ

国立研究開発法人 産業技術総合研究所【理事長 石村 和彦】(以下「産総研」という)エレクトロニクス・製造領域【領域長 安田 哲二】と国立大学法人 東京大学(以下「東京大学」という)【総長 藤井 輝夫】大学院工学系研究科附属システム デザイン研究センター基盤設計研究部門は協力してわが国の革新的なAIチップ開発を加速するための「AIチップ設計拠点 AI Chip Design Center (AIDC)」を、東京大学 本郷地区キャンパスに構築しました。

本拠点(拠点長 内山 邦男)は、採択された経済産業省「産業技術実用化開発事業費補助金(AIチップ開発加速のための検証環境整備事業)」、および国立研究開発法人 新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)「AI チップ開発加速のためのイノベーション推進事業」を活用し、AIチップ開発を目指す中小・ベンチャー企業などに、EDAツール群やエミュレータ(*1)などからなるAIチップ設計環境や、設計フローやリファレンスデザインなどの共通基盤、拠点に蓄積される設計資産やノウハウ、AIチップ設計人材育成環境を提供することで、わが国の中小・ベンチャー企業などが行うAIチップ開発の加速を目指すとともに、産官学協調によるAIチップ開発の加速を目指します。

本拠点は、NEDO委託事業(*2)により整備されており、拠点利用者のフィードバックをもとに、より使いやすいAIチップ設計拠点とするべく、2019年10月7日から試験運用を開始しております。

拠点利用者は、利用登録を行うことにより拠点内にある設計ブースや、外部からのリモート接続によって、本拠点で導入したEDAツールやエミュレータおよび40nm/28nmプロセスで利用可能な標準IPコアからなる、上流設計から物理設計を包含する設計環境を利用することができます。 また、本委託事業で開発しているAIチップ開発のための共通基盤技術やAIチップ設計技術者育成のための教育カリキュラムの提供も行っています。

*1 エミュレータ(ハードウェアエミュレータ)は、経産省事業「産業技術実用化開発事業費補助金(AIチップ開発加速のための検証環境整備事業)」により導入

*2「AIチップ開発加速のためのイノベーション推進事業/【研究開発項目②】AIチップ開発を加速する共通基盤技術の開発」