• a2022/06/07【Webセミナー】2022エミュレータ初心者講習会


     

    論理エミュレータ(ケイデンス社 Palladium Z1)利用法に関する講習会を開催します。 対象者は、「拠点の利用をご検討中の方」から「既に拠点でご利用を頂いている方」までとなります。 本講習会では、HDLソースのコンパイル方法から実行方法まで、初歩的な利用方法について演習形式で学んでいただきます。
    参加ご希望の方は、5月24日(火)までにこちらからお申し込みください。
    登録がうまくいかない場合は、AIチップ設計拠点事務局までメールにてご連絡ください。

    AIチップ設計拠点事務局
    aidc-sec-ml(at)aist.go.jp
    ※(at)は@に置き換えて下さい

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    1.日時

    2022年6月7日(火)13:30 - 17:30
    [申し込み締め切り:2022年5月24日(火)17:00]

    ※ セミナー準備に時間がかかりますので、早めに申し込みいただければ幸いです。

    2.対象者

    ・AIチップ設計拠点のご利用をご検討中の方
    ・既にAIチップ設計拠点でエミュレータをご利用の方
    ・20名程度を予定
    ただし、応募に際しましてお申込内容を審査の上、ご利用に関する誓約書をご提出いただきます。
    ご申告頂きました内容によりましては受講できない場合がございますので、予めご了承ください。

    3.開催方法

    Webinar (zoom)
    拠点アクセスソフトウェアNoMachineにより拠点に接続していただき、演習形式で進めます。
    参加いただける方には、Webinar参加のためのリンクアドレスを通知いたします。

    4.講師

    日本ケイデンス・デザイン・システムズ社

    5.内容

    ・エミュレータの基礎
    ・コンパイル方法
    ・エミュレーション実行方法
    ・演習

    6.申し込み方法

    こちらから必要事項を入力の上、お申し込みください。
    ・お申込み受付後、審査の上誓約書のフォームをお送りいたしますので、所属法人代表者に署名を頂き5月31日(火)までに返送ください。
    ただし、資本金3億円以上もしくは従業員数300人以上の法人にご所属の場合は、部長級以上の方の署名をもって代表者の署名に代えていただけます。
    また、申込み者多数の場合には、同一の法人からの受講者様を調整頂く場合がございます。

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    不明な点等がありましたら、AIチップ設計拠点事務局までメールにてご連絡ください。
    AIチップ設計拠点事務局
    aidc-sec-ml(at)aist.go.jp
    ※(at)は@に置き換えて下さい

  • a2022/05/30【Webフォーラム開催】AIチップ設計拠点フォーラム(第35回)


    AIチップ設計拠点では、AIチップやLSI設計に関わる研究者、技術者の交流を深め、技術情報を共有する場としてフォーラムを月1回のペースで開催しております。
    本フォーラムは、発表者から公開情報をベースに話題提供していただき、それを題材に参加者が自由にオープンな議論をする場と考えております。
    このたび、2022年5月30日(月)に、第35回のフォーラムを下記のとおり開催いたします。
    (※ 開催案内のPDF版はこちら

    参加ご希望の方は、5月25日(水)までに、こちらからお申し込みください。
    登録がうまくいかない場合は、AIチップ設計拠点事務局までメールにてご連絡ください。

    AIチップ設計拠点事務局
    aidc-sec-ml(at)aist.go.jp
    ※(at)は@に置き換えて下さい


    1.日時

    2022年5月30日(月)13:30-16:40

    2.開催方法

    Webフォーラム(参加登録者には、5月26~27日中にWebフォーラム参加のためのリンクアドレスを通知いたします)

    3.アジェンダ

    13:30-13:35  AIチップ設計拠点フォーラムについて(産総研・内山邦男)

    13:35-14:35  宇宙放射線影響を克服するLSI設計とデバイスプロセス(JAXA/新藤浩之氏)

    14:35-15:35  ニューラルネットワークの歴史とAIチップ(株式会社スキマッチング/岩渕真人氏)

    15:35-15:40  休憩

    15:40-16:40  半導体と日本の立ち位置(機械振興協会 経済研究所/井上弘基氏)

    (※ 開催案内のPDF版はこちら

AIチップ設計拠点とは

国立研究開発法人 産業技術総合研究所【理事長 石村 和彦】(以下「産総研」という)エレクトロニクス・製造領域【領域長 安田 哲二】と国立大学法人 東京大学(以下「東京大学」という)【総長 藤井 輝夫】大学院工学系研究科付属システム デザイン研究センター基盤設計研究部門は協力してわが国の革新的なAIチップ開発を加速するための「AIチップ設計拠点 AI Chip Design Center (AIDC)」を、東京大学 本郷地区キャンパスに構築しました。

本拠点(拠点長 内山 邦男)は、採択された経済産業省「産業技術実用化開発事業費補助金(AIチップ開発加速のための検証環境整備事業)」、および国立研究開発法人 新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)「AI チップ開発加速のためのイノベーション推進事業」を活用し、AIチップ開発を目指す中小・ベンチャー企業などに、EDAツール群やエミュレータ(*1)などからなるAIチップ設計環境や、設計フローやリファレンスデザインなどの共通基盤、拠点に蓄積される設計資産やノウハウ、AIチップ設計人材育成環境を提供することで、わが国の中小・ベンチャー企業などが行うAIチップ開発の加速を目指すとともに、産官学協調によるAIチップ開発の加速を目指します。

本拠点は、NEDO委託事業(*2)により整備されており、拠点利用者のフィードバックをもとに、より使いやすいAIチップ設計拠点とするべく、2019年10月7日から試験運用を開始しております。

拠点利用者は、利用登録を行うことにより拠点内にある設計ブースや、外部からのリモート接続によって、本拠点で導入したEDAツールやエミュレータおよび40nm/28nmプロセスで利用可能な標準IPコアからなる、上流設計から物理設計を包含する設計環境を利用することができます。 また、本委託事業で開発しているAIチップ開発のための共通基盤技術やAIチップ設計技術者育成のための教育カリキュラムの提供も行っています。

*1 エミュレータ(ハードウェアエミュレータ)は、経産省事業「産業技術実用化開発事業費補助金(AIチップ開発加速のための検証環境整備事業)」により導入

*2「AIチップ開発加速のためのイノベーション推進事業/【研究開発項目②】AIチップ開発を加速する共通基盤技術の開発」

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