• a2022/09/13【Webinar】第2回エミュレータワークショップ


     

    論理エミュレータ(Palladium Z1)利用法に関する下記ワークショップを開催します。
    本ワークショップは、エミュレータご使用に際し必要なノウハウやテクニック、解決すべき問題などに焦点を当て、レベルアップを目的としたものです。
    今回の受講対象者は、装置ID申請をされてエミュレータが利用可能な方となります。 装置IDを未取得の方におかれましても、この機に装置ID申請をされることをお勧めいたします。(申請について)
    ※ 装置IDなどの申請には日数がかかりますので早めに手続きをお願いいたします。
    参加ご希望の方は、9月9日(金)17:00までにこちらからお申し込みください。
    皆様奮ってご参加いただきますよう、宜しくお願いいたします。
    登録がうまくいかない場合は、AIチップ設計拠点事務局までメールにてご連絡ください。

    AIチップ設計拠点事務局
    aidc-sec-ml(at)aist.go.jp
    ※(at)は@に置き換えて下さい

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    1.日時

    2022年9月13日(火)13:30 - 17:30
    [申し込み締め切り:2022年9月9日(金)17:00]

    2.対象者

    ・既にAIチップ設計拠点でエミュレータをご使用の方

    ※ エミュレータ装置利用許可を未取得の方は、装置ID申請の手続きの上、お申し込みください。(申請について)

    3.開催方法

    Webinar (zoom)
    参加いただける方には、Webinar参加のためのリンクアドレスを通知いたします。

    4.講師

    日本ケイデンス・デザイン・システムズ社

    5.内容

    (1) Simulation記述からEmulation向け記述へのコンバート方法

    (2) Emulationの高速化を実感

    6.申し込み方法

    こちらから必要事項を入力の上、お申し込みください。

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    不明な点等がありましたら、AIチップ設計拠点事務局までメールにてご連絡ください。
    AIチップ設計拠点事務局
    aidc-sec-ml(at)aist.go.jp
    ※(at)は@に置き換えて下さい

  • a2022/08/26【Webフォーラム開催】AIチップ設計拠点フォーラム(第38回)


    AIチップ設計拠点では、AIチップやLSI設計に関わる研究者、技術者の交流を深め、技術情報を共有する場としてフォーラムを月1回のペースで開催しております。
    本フォーラムは、発表者から公開情報をベースに話題提供していただき、それを題材に参加者が自由にオープンな議論をする場と考えております。
    このたび、8月26日(金)に、第38回のフォーラムを下記のとおり開催いたします。(※ 開催案内のPDFはこちら

    参加ご希望の方は、8月23日(火)までにこちらからお申し込みください。

    登録がうまくいかない場合は、AIチップ設計拠点事務局までメールにてご連絡ください。

    AIチップ設計拠点事務局

    aidc-sec-ml(at)aist.go.jp

    ※(at)は@に置き換えて下さい

     

    1.日時

    8月26日(金)13:30-16:40

    2.開催方法

    Webフォーラム(参加登録者には、8月24~25日中にWebフォーラム参加のためのリンクアドレスを通知いたします)

    3.アジェンダ

    13:30-13:35  AIチップ設計拠点フォーラムについて(産総研・内山邦男)

    13:35-14:35  情報制御からモーターのインテリジェント化へ(ITECメンタークラブ 福永泰氏(元日本電産中央モータ基礎研究所長・元日立中央研究所・日立研究所長))

    14:35-15:35  Hot Chips 2022にみる最先端チップの開発動向(東京大学 荒川文男氏)

    15:35-15:40  休憩

    15:40-16:40    チップレット集積技術(東京工業大学 栗田洋一郎先生)

    (※ 開催案内のPDFはこちら

AIチップ設計拠点とは

国立研究開発法人 産業技術総合研究所【理事長 石村 和彦】(以下「産総研」という)エレクトロニクス・製造領域【領域長 安田 哲二】と国立大学法人 東京大学(以下「東京大学」という)【総長 藤井 輝夫】大学院工学系研究科付属システム デザイン研究センター基盤設計研究部門は協力してわが国の革新的なAIチップ開発を加速するための「AIチップ設計拠点 AI Chip Design Center (AIDC)」を、東京大学 本郷地区キャンパスに構築しました。

本拠点(拠点長 内山 邦男)は、採択された経済産業省「産業技術実用化開発事業費補助金(AIチップ開発加速のための検証環境整備事業)」、および国立研究開発法人 新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)「AI チップ開発加速のためのイノベーション推進事業」を活用し、AIチップ開発を目指す中小・ベンチャー企業などに、EDAツール群やエミュレータ(*1)などからなるAIチップ設計環境や、設計フローやリファレンスデザインなどの共通基盤、拠点に蓄積される設計資産やノウハウ、AIチップ設計人材育成環境を提供することで、わが国の中小・ベンチャー企業などが行うAIチップ開発の加速を目指すとともに、産官学協調によるAIチップ開発の加速を目指します。

本拠点は、NEDO委託事業(*2)により整備されており、拠点利用者のフィードバックをもとに、より使いやすいAIチップ設計拠点とするべく、2019年10月7日から試験運用を開始しております。

拠点利用者は、利用登録を行うことにより拠点内にある設計ブースや、外部からのリモート接続によって、本拠点で導入したEDAツールやエミュレータおよび40nm/28nmプロセスで利用可能な標準IPコアからなる、上流設計から物理設計を包含する設計環境を利用することができます。 また、本委託事業で開発しているAIチップ開発のための共通基盤技術やAIチップ設計技術者育成のための教育カリキュラムの提供も行っています。

*1 エミュレータ(ハードウェアエミュレータ)は、経産省事業「産業技術実用化開発事業費補助金(AIチップ開発加速のための検証環境整備事業)」により導入

*2「AIチップ開発加速のためのイノベーション推進事業/【研究開発項目②】AIチップ開発を加速する共通基盤技術の開発」

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